2012年度 エリート選抜 高1・高2コース

東大・医学部合格者続出の「岡安・数学」が高1・2からじっくり丁寧に!英語は徹底的な精読・文法・語い増強で高3全国模試でトップをめざす!

《エリート選抜クラス》志望校は最難関大のみ!全国レベルで戦える力の養成!
最難関大学特化予備校、マスタードシードアカデミーのエリート選抜コース。高校1年生、高校2年生(中高一貫校の中3生の入学も歓迎)を対象にした英語・数学特化のプライムコースです。国立・私立・医学部を問わず、2年生終了までに必ず得意科目にしておかなければならない英語と数学を「難関大レベル合格」だけを考えて、どんどん仕上げていきます。

数学講座

  • 静岡校・エリート選抜・東大への数学:高2 土曜6:45-8:15 p.m.
  • 静岡校・エリート選抜・東大への数学:高1 土曜5:00-6:30 p.m.

英語講座

  • 東京校・エリート選抜・最難関大学への英語:高2 土曜5:45-7:45 p.m.
  • 東京校・エリート選抜・最難関大学への英語:高1 木曜6:00-7:30 p.m.
  • 静岡校・エリート選抜・最難関大学への英語:高2 水曜5:30-7:00 p.m.
  • 静岡校・エリート選抜・最難関大学への英語:高1 水曜7:15-9:25 p.m.

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あの岡安先生が強力に東大・医学部へ導きます

Okayasu

東大・東工大・京大などの理系・医学部をめざす高2生のために

 数学IIB数学IIICを学習します。Ultimate[高2]にとって、この学年はもっとも過酷なカリキュラムになるかもしれません。理系受験生としての基本を盤石なものにするためには、質も量も多くを要求します。1週間でノート1冊の消費はざらであります。とはいえ、まずは、教科書の徹底理解です。手抜きは許されません。さらに年間に配布する授業プリントは参考書レベルの量と質になり、それだけをマスターすれば全国のトップレベルになるはずです。授業1に対して復習は5で勉強すれば十分について行けますが、復習をさぼればあっという間に取り残されます。復習のための宿題も出ます。Ultimate[高2]は軟弱な計算力では脱落します。特に数学IIIでは微分計算、積分計算の練習量は半端なものではないでしょう。弱音を吐かずに黙々と鍛錬する者だけが理系数学の高みに立つことができます。数学IIでは多くの単元の登場でせわしない学習内容になります。高校1年以上の学習時間が必要になってきます。また入試レベルでは多くの受験生が挫折しがちな単元(数列)もあります。この1年間の勉強で現役合格の成否が決定すると言っても過言ではありません。苦しみを通じてしか、歓喜はないという箴言はUltimate[高2]でも当てはまります。強い意志を持った者のみがこの門の前に立つことができます。

高1から盤石の基盤を固めていく高い志を持ったエリートのために

 高校数学と中学数学の違いは「数学」への向き合い方にあります。ややもすると、数学の勉強法は、公式を暗記して、それを当てはめる練習をすること、テクニックを暗記して要領のいい解答を身につけること、たくさんの問題を片っ端から解きまくること…はては、問題と解法を丸暗記すること、などなどと思われているようです。このような勉強でも中学数学はうまくいったかもしれません。しかし、高校数学はそのような野蛮な数学で修得できるものではありません。
いつの時代でも正統的な数学学習法は愚直で単純な勉強しかありません。教科書は鉛筆をもちながら丁寧に読みます。定義は約束事だから記憶します。定理や公式は自分の手で時間をかけて導出します。結果にだけ飛びついて途中経過をないがしろにする手抜き勉強は禁物です。分からないときこそ考えるチャンスなのです。考えるときは贅沢に時間を使いましょう。わからないという状態はあなたの理解に不備があるからです。思考が整理されていないからです。知識の不足もあるかもしれません。少しだけ我慢して「何故か?」と問いを発しましょう。答えが大切ではないのです。そこにたどり着く道にたくさんの宝物があるのです。歩きにくい道とはゆっくり歩けという道なのです。
 Ultimate[高1]の勧めるその道は独習の習慣化です。Ultimate[高1]ではすべての生徒に教科書数学の独習を課します。高校の教科書ぐらいは自学自習できる力を最低限必要とします。授業では教科書を深く読み込んでいるかを追及します。何故、そのように定義するのか、その公式の意味はなにか。計算式の中に無駄はないか、様々な質問をします。質問攻めされます。それに耐えてもらいます。迂遠とも思える勉強こそ、この時代に必要であると考えています。
「3角関数とは何ぞや」という問題は東京大学の入試問題です。そしてそこから導かれる3角関数の世界が問われます。ここには大学が若者に何を求めているかの一端を伺うことができます。剛直でありながらも柔軟な思考力を付けるには長い時間が必要です。高校1年とはその緒に付く年齢です。本物の勉強を始めましょう。志高き若者を招聘します。高校1年のUltimate[高1]では高校2年の数学IIまで及びます。

【選抜基準】次のいずれかを1つの条件を満たす方
①全国模試で偏差値65以上(模試により異なりますので、お問い合せください)
②静岡高校・清水東高(理数科)は学年でトップ15%以内、普通科はトップ12%、静岡雙葉はトップ10%、静岡学園は中高一貫・理数科でトップ7%以内など。他校在籍者はご相談下さい。
③選抜試験(筆記試験と面接)の合格者

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エリート選抜:最難関大学への英語 高2コース

■高校の学習内容を一歩先行く、知的好奇心を刺激する英語
 「エリート選抜高2英語」は東大や最難関大学をめざす受験生を対象としています。厳選した英文をもとに、総合的な英語力を強化し、来るべき最難関大入試で本当に武器になる力を養成します。ですから、このクラスは高校授業の「補修クラス」のような性格は一切ありません。英文法の項目を説明して終わり、過去問を解説して終わり、というのではなく(それなら問題集でできます)きちんとした英文法に則って、英文を解釈し、時にはその文化的背景、思考回路なども理解しながら、ファーストクラスの英語力を身につけていきます。「英語を学ぶ」というよりも「英語で学ぶ」ことに重きを置いています。英語の字面を追うのではなく、抽象度の高い英文や、古典的な名作と呼ばれる英語を読み込むことによって、思考を深め、どんな分野の英語を目の前にしても動じないような、真の読解力を身につけます。

■英語の面白さを伝え、知性を養成する
 「エリート選抜高2英語」では、同時にこのランクの入試本番で最重要となる正確で素早い「アウトプット」の力を鍛えるべく、英作文の課題も毎回取り入れます。英語を正確な日本語に和訳する訓練と英作文の訓練を通して、常にアウトプットを意識し、何ができて何ができないのかを明確にしながら進めます。

エリート選抜:最難関大学への英語 高1コース

■「ワークアウト」方式で骨のある英文に取り組む
 「エリート選抜高1英語」では、基礎事項から積み上げて英語の実力を養成していきますが、「基礎」という名の下に簡単な英文を扱うことはしません。最初から「骨のある」英文と格闘していきます。その中で、文法事項や英文解釈のポイントはきちんと説明します。東大では「記述・論述」の力が大きなポイントになります。このため、早い段階から実際に書いて、それを講師が採点・添削するという「ワークアウト」方式を取り入れています。講義形式の授業に加えて、ノートを個別に添削することで、強化すべきポイントが一目瞭然で、何をやればよいのかが明確になります。

■英文の抽象度の高さ、内容の多様さ
 「エリート選抜高1英語」で扱う英文は、抽象度が高く、内容的に未知のものがほとんどです。最上位レベルの大学では、英語を読めるということよりも、その英語から何を読み取ることができるのか、といった本当の「読解力」が要求されています。その意味で、今のレベルに英語を合わせるようなやり方ではなく、抽象度の高い英文をどんどん扱うことで、自らのレベルを上げていきます。

【選抜基準】次のいずれかを1つの条件を満たす方
●静岡校:
①全国模試で偏差値60以上(模試により異なりますので、お問い合せください)
②静岡高校・清水東高(理数科)は学年でトップ25%以内、普通科はトップ20%、静岡雙葉はトップ20%、静岡学園は中高一貫・理数科でトップ10%以内など。他校在籍者はご相談下さい。
③選抜試験(筆記試験と面接)の合格者
●東京校:
①全国模試で偏差値60以上(模試により異なりますので、お問い合せください)
②選抜試験(筆記試験と面接)の合格者

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