夏は集中的に時間を使えるまたとないチャンス。
こういう時は「なんとなく苦手」と思っているところに手をつけるのが、賢いやり方です。マスタードシードアカデミーの『最難関大への英語[高2][高1]』では、「英文法」と「英作文」の短期集中特訓講義を夏期セミナーとして実施します。
(表記をわかりやすくするため、[高2][高1]と区分していますが、学年に関わらず、どちらの講座も受講できます。夏の3日間を「英語漬け」にしてしまいましょう!)
文法を得意にしたい人!『3日間集中英文法トレーニング』
高校での英語学習は、中学とはレベルと量が異なり、戸惑いを感じる人も少なくありません。このとき「英語は苦手」などと思ってしまったら、もったいないです。単純に「知らないこと」もたくさんあるのです。「理解すること」と「覚えること」をしっかり区別して学習を進めることが、英語では重要です。そうでなければ学習は空回りしてしまいます。
いまやらなければならないことは「英文法の基礎を固め」「語い増強」の2つです。「語い増強」は自分で毎日コツコツやらなければなりません。ポイントは「繰り返し」に尽きます。一回あたりの時間は短くてよいので、何度も繰り返します。
そして「英文法の基礎固め」。中学までにやってきた英文法の知識を使ってある程度までは答えがわかるものもあるでしょう。しかし、少しひねった難しい問題になると、とたんにわからなくなって、ついつい「勘(カン)」で解いてしまう人が多いようです。英文法の問題を解くときに、正答を見つけるだけでなく、「誤答の理由」を考えているでしょうか。「なぜ、その選択肢はダメなのか?」ここまで答えることができて始めて、その問題に「正解した」と考えなければなりません。これが「最難関大学」を目指す人の勉強です。
この講座では厳選した大学入試レベルの英文法問題を題材に、英文法の基礎固めを行います。正しい答えを出すだけでなく、「なぜ他の選択肢ではダメなのか」という部分をしつこくしつこくやります。このときにしっかりと「文法用語」を使って説明できるようにすることが、これからの英語力の飛躍的な伸びにつながっていきます。
英作文を武器にしたい人!『3日間集中英作文トレーニング』
高校のライティングの授業で「英作文」には触れていると思いますが、残念ながら「英作文は得意です!」という方にはほとんど会ったことがありません。誰もがなんとなく苦手意識を持っている分野と言ってもいいかもしれません。これはチャンスですね。みんなが苦手だと思っているところとしっかりと向き合って「得意」にしてしまえば、強力な武器になりますから!
まずは、作文の際に重要となる事項を固めましょう。時制や文型、態が重要であるのはもちろんですが、助動詞や比較も英作文ではとっても大切です。3日間連続の集中講座ですので、既習の箇所を翌日すぐに深めたり、「英作文」で最も重要な「反復練習」もできます。またひとりひとりの答案を見て、間違いの癖をつかみそれを克服してもらいます。
「英作文」と一言でいっても、出題形式も様々です。単純な和文英訳からエッセイ形式の長い作文まで多岐にわたっています。これを念頭に、これから英語を書くために今知っておくべき、英文法上の重要ポイントを整理し、「英作文にはこういう点に気をつけて取り組まなければ!」という明確な基準をつかんでもらう講座です。秋以降の学習に於いて、英文を書く際に、どこに注意して書けばよいのかを「反射的に」「自動的に」判断できるベースを作るのが狙いです。


MSAマスタードシードアカデミー(高3・卒)コースは、無選抜。最初から成績優秀者を「授業料免除」で集めたり、特定高校の生徒のみを入学させたりして、合格実績をあげるようなことは一切しません。全員、同じ条件で入学し、1年後には「自分も家族も友人も驚く結果」を出す人が少なくありません。もちろん、自他共に認める「本気の努力と継続」が必要です。甘くはありません。しかし、乗り越えた人は「奇跡を起こす」のです。奇跡は「起きる」のではなく、「起こす」ものです。(写真:慶應・法、ICU国際基督教大学、上智・法<国際関係法、地球環境法、法律3学科合格>・経済、早稲田・国際教養合格)
MSAマスタードシードアカデミーでは、2011年4月開講の「大学受験コース(高1、高2、高3/卒)」英語講座で、今話題のiPadを取り入れた授業をおこないます。重要なのは、衛星放送ではない、講師の「生の授業」の中で、iPadがフル活用される点です。授業中、講師は頻繁に生徒の解答をiPadを通して確認し、生徒がつまづいているところを即座に判断し講義に反映させていくので、理解度も格段にアップ!他にもMSAマスタードシードアカデミーオリジナルのアプリで、英語力をどんどん引き上げていきます。


マスタードシードアカデミー・入学説明会では「最難関大学」に合格するために、何をどこまでやるべきかをお話しします。英語はただ漠然とやっていてもダメ。どういうことで差がつくのかを明確に知ることで、今後の勉強方針ががらっと変わります。「やる気に火がつく入学説明会」では、『単語王2202』著者・中澤先生が最難関大学への英語学習・マスタードシードアカデミーの特徴について詳しくお話しする他、全ての講座について実際の授業風景をご覧いただきます。御期待下さい。





