2010年度第6期を迎えたマスタードシードアカデミー。第1期生は社会人1年目。第2期生(現在大学4年生)も、どんどん第一志望の内定をもらっています。NHK、キリンビール、SONY、ゴールドマンサックス、みずほ、大和証券、三菱商事、大学院進学(慶応他)、etc. マスタードシードアカデミーが大切にしているのは、「受験を超えた<力>」。コミュニケーション能力はマナーもしっかり磨き上げています。マスタードシードアカデミーの授業は「社会に出たらこういうスキルが必要」という観点で進めています。「受験で終わる人」ではなく「受験〜大学から伸びる人」を育てることを大切にしています。
また、受験勉強の時からタフな内容の英文に多く触れることで、多岐にわたる分野へのアンテナを張ることができるようになっています。今年は、今話題のハーバード大学・マイケル=サンデル教授のJusticeを手始めに、トップビジネスマンに大人気のJohn Maxwellや、アメリカで25年以上のベスト・ロングセラーであるScott Peck “The Road Less Traveled”、アメリカで社会問題化すらしたEric Schlosserの”Fast Food Nation”、「スタンドバイミー」「シャイニング」「ショーシャンクの空に」でも有名なStephen Kingの”On Writing”など、さまざまなジャンル・文体の文章を使って問題演習を重ねています。この結果、毎年、アメリカ大学入試SAT(日本の「センター試験」のようなもの)の英語読解セクションで8〜9割は容易に正解できる生徒が続出します。アメリカ人高3生と、英語読解力で互角、あるいはそれ以上の成績をおさめられるようになっています。

